ナチュログ管理画面 釣り 釣り 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
プロフィール
大盛貝塚
大盛貝塚
人生色々ありますが、魚が釣れるとそれなりに幸せな人。

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2017年05月08日

真面目にバスを狙おうと思ったけどやめたんたぜ

先日、ゴールデンウィーク真っ只中。
天気は良い。わりと暇。ならば釣りに行かずにいられるだろうか。いや、いられない。
ということで昼から荒川上流へ。

すっかり季節は進み、新緑のまぶしい季節に。
ゴールデンウィークで人が多いのはわかっちゃいるけれど、バスもそろそろ数が出だす頃でしょう、という希望のもと、久しぶりにきちんとしたバスタックルを持ってフィールドにイン。

バス釣りの醍醐味は「読み」にあると個人的には思っている。フィールドの状況を読み、魚がどこにいるのかを想像し、多種多彩なメソッドを駆使して目当ての魚を釣り上げる。そのプロセスがバスフィッシングのカタルシス。
とか偉そうな事を考えているから、釣り場へ向かう車の中では妄想が膨らみます。

5月上旬、ということでプリスポーンとアフタースポーンが混在しているはず。水の色は荒川は既にマッディめになっているだろう。水温は多分20度くらいの最適水温。タイミング的にプレッシャーは極大。であれば、水の動きがありそれなりに水深のある場所に近い、ベーシックなストラクチャーに魚はついているだろう。が、食わない事が予想される。そこで食わすにはおおよそ方法は2種。

①ワームでフィネスに可能な限り寄せてなるべく自然に、かすかな動きで誘う
②逆に誰も使わないようなルアーや動きで、リアクションで食わせる

と考えつつ、秋ヶ瀬の堰より上のとある場所から。
思ったより人はいない。いいポイントに入れる。よっしゃ。

偏光で魚影を探しつつラン&ガン。
いない。
魚いない。
ベイトすらいない。
いくつかある流れ込みめざし、藪をこいでたどり着いてもいない。
オーバーハングを攻めてもいない。
いや、見える位置にいないだけでしょう、と思ってやや深めのかけあがりを探るが、バイトもなし。
ルアーはミノーから初めて、既に3インチのほっそいワームのライトキャロ。ギルでもいればそれなりにつついてくれるはずなのだが。

ということで仮説。
①魚はディープにいてルアーの届く範囲にいない。
②ブラックバスは絶滅しました。

個人的には②の可能性が高く感じる笑
あまりの反応のなさに心折れて、下流へ移動。
バス、諦めました。

とりあえず狙いはシーバス。デイなのでメタルバイブで攻めると数投目でグン! というアタリもフッキングまでは至らず。
水深のある場所なので、奥の手のダイソーメタルジグ投入。2投目でググンと明確なアタリも直後にフックアウト。しかしながら生命感にテンションが上がる。

が、メタルジグはスレやすいルアーでもある。
その後の反応はなく、仕方ないので様々なルアーをローテーション。
結局そのポイントで2時間粘り、結局メタルバイブに戻したところでようやくヒット。

安定のニゴイでした。でもまあ、釣れることは良いことだ。

その後は2回ほどバイトはあったもののキャッチまでは至らず終了。
最近はすっかりニゴイストとなっている僕です。
バサーやシーバサーに復帰できるのはいつのことやら。  


Posted by 大盛貝塚 at 22:25Comments(0)釣行記